プロデュース会社

教会が大体決まったので、あとはどこで申し込むか、ですが、それまでに何件か話は聞いていて、値段も大体わかったので、単純に値段とパッケージ内容で一番お得なところを選びました。

最初、そのP会社で空き状況を調べてもらったときは、6月の土日は結構いっぱいで、朝早くか、夕方とかしか空いていませんでした。何度も期間を変えて、最後には5月初旬まで範囲を広げて調べてもらいました。ランチのレセプションがしたかったので、6月はあきらめて5月31日(金)を申し込みました。

申し込んだ後「ほんとによかったのかな〜」なんて思いながら、掲示板とか、経験者のHPを見ているうちに、現地P会社のほうが融通もきくし、MIHOさんにも頼めるし、何よりラヴィファクトリーのアルバムにしたい!と心変わりが始まり…。

実際、国内のP会社だとパッケージにほとんど含まれているものの、最低限のランク。それぞれをアップグレードすると結構追加料金も発生しそうだし、オプションの値段も微妙に高い。どうしよう?
それから1週間くらい、毎日夜中の3時ごろまでインターネットでひたすら経験者のお話を読みまくり、寝不足の毎日。

そして、思い切ってハワイアンブライダルさんにメールをだしてみたところ、TOMOさんが即効で空き状況を調べてくれて、同じ日でも変更可との返事!でも6月14日(土)も空いているらしいということで、憧れのジューンブライド!・・・と思い切って、挙式日もP会社も変更してしまいました。

しかし、今度は逆に、現地の会社でメールだけのやりとりで、ほんとに大丈夫なのか?と心配に。でも、ちょうど3月にTOMOさんが日本に来るというので、直接会ってカウンセリングをしてもらえることになりました。
申し込んだ直後で、まだ教会以外決まっていなかったので、ほとんどカウンセリングにはなりませんでしたが、一度会えたことで、かなり安心できました。カメラマンというと、ちょっと派手なかんじの人を想像していたのですが、TOMOさんはまじめそうな感じの方で、この人がカメラマン?なんてちょっと思っちゃいました。

その後は、メールだけでしたが、TOMOさん、SAYURIさんとも回答がとても早くて安心でした。(というのは、いまだから言えることで、やはり現地に行ってTOMOさんに会うまでは、結構ドキドキしていました。)

実は、ぎりぎりまでブーケとかも決められなくて、TOMOさんにもご迷惑をおかけしました。最終的には前日の打ち合わせで決めて、ドライフラワーなどは当日終ったあとに追加してもらったりして、結構融通が効くので助かりました。

挙式当日も、いろいろお世話をしてもらい、本当に楽しい結婚式になりました。素敵な写真もいっぱい撮ってもらって、本当にハワイアンブライダルさんにしてよかったです!

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